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情報漏えい

前エントリーで飛び出した、「まーでも読めますなー、なんとなく。」発言。

山形小林監督 MF伊東のFW起用を示唆(日刊スポーツ)

全然読めてねー・・・( ̄Д ̄;) ガーン

なるほど、伊東をトップね。ありかもね。
あれだね、太田とかとポジションシフトしながら、色々やってくパターンだね。

そして伊東のこの頼もしいコメント。

「問題ないです。シュートもいっぱい打てるんで。(2トップは)誰と組んでも、自分で何とかやるんで大丈夫です」

チキンハート、ノミの心臓な先輩方に見本ってやつ見せちゃってよ。

まー、引き抜かれない程度に頑張って欲しいです・・・。

でだ、、だからー、、、どこから来るのよこの余裕?!

情報ダダ漏れ。情報漏えい。

セキュリティ対策を講じたほうが良いのでは?!

さらに上手、記者を巻き込んだガセネタでしたーってことも、、ないだろうなあ。


まあまあ、とにかくだ。

最近ありがちな、「入りは良かった」とか、「前半0プランだったが・・・」とか、そんな細かいことを言う時期は過ぎたし、聞き飽きたよ。

90分ファイトして、勝って見せてよ、意地を見せてよ。

シュートの意識も忘れるなよー。少々遠目からでも、多少強引にでもとにかく打とうよ。

ちゃんとPKキッカーも決めとけよー。

いろんな状況を想定して、準備して、テンパらないよう望んでくれーい。
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| 記事etc... | 22:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第27節 セレッソ大阪戦 AWAY

特に驚かない。

糞試合の前節から、宮沢君だけしか代えれないのだから。

代えのいないボランチ。落下点の読めない、空回り度MAXのトップ。

勝敗については順当な結果だ。


・毎回毎回、立ち上がりはペースを掴むも攻めが、シュートが下手糞すぎて得点できない展開。

・徐々にイニシアチブを奪われ、完璧に崩された1失点目。

・前田君が簡単にマークを外して、ドフリーで叩き込まれたCKからの2失点目。

・後半立ち上がりに1点返せばわからなくなるという中で、逆にあっさり献上してしまう3失点目。

・U-22代表戦から、中1日の19歳ボランチに、これが楔だ、からの抜け出しだ、のお手本を見せられた4失点目。

・下村君のヘボいクリアーミスから独走を許し、清水君までかわされ無人のゴールに流し込まれた5失点目。

・下村君のヘボいディフェンスから、最後は手で倒して献上したPKをFC東京から移籍した大竹君に決められた6失点目。
(まー、このPKについては、0-5と試合が決している中で取るほどのプレーでもなく、主審がナンセンスだなー、と感じたけれど。)

しかしまー、なんだこれ?!失点数については笑うしかないわ。こっちのシュートは5本だぞ5本!全部決めても負けてるっつーの(笑)

記念すべきJ1昇格初戦で、ジュビロ相手にかましてやった夢の6得点。食らうのはこんな気分なんだね(笑)

問題なのは、点を奪いにいくために前掛かりになってカウンターを食らった、とかそういう感じではないところ。

普通に試合を進めて、普通に失点食らってる。

3失点目が全て、決まりなのはわかるんだけど、意地ってものはないのかい?

情けないよ。

今年のチームの精神的弱さには、呆れて何もいえません。


監督さんよ、スタメンとかもう少し頭使えないんですか?

1枚代えただけでは・・・。

長谷川君、伊東君を徐々に慣らしていくため?とかやってる場合じゃないんだよね。

流れを変える必要がある現状で、使える選手を頭から出さない理由を教えてくれ。

前半ゼロプランだかなんだか知らないけれど、結果彼らの良さは生かせていないよね。

彼ら登場の頃には試合は決しているわけだから。


ここまで孤軍奮闘してきた山君。どうやら広島時代に1枚貰ってるようで、今日のイエローで4枚目のようだ。よって次節は有休。

さーどうするか・・・。終わってるねー。

まーでも読めますなー、なんとなく。

大久保君じゃなくて長谷川君だろうね。

山君の代わりは、太田君を持ってくるだろうね。あ、古橋君か。

空いた左サイドには伊東君だろうね。宮沢君とかやめてね。川島君をベンチに入れてね。

右サイドは宮崎君を引っ張るパターンですかね。あ、太田君か。

ボランチだわな、問題は。

佐藤君が軽い怪我で2週間ほどかかるらしく、来週は2週間経過して出れるようになるわけだけれど、得意のぬるま湯、徐々にフィット作戦でスタベンってとこですか?ここは無理してでも頭からいって欲しいところ。

下村君、秋葉君は相変わらずの出来だから、いっそのこともう1枚は船山君で良いよ。メンタル的にもそっちのほうが良いんじゃないかな。


意外に今日よりは見れる試合になるかもよ。

って今日より見れない試合なんてなかなかないっつーの!


最後に、こんな糞ゲームでも、90分キッチリ観戦した自分を自分で褒めてあげたいと思う。



9月23日(金) J1 第 27 節 1 日目  ≪C大阪 vs 山形≫  18:00キックオフ
主審:前田 拓哉/天候:晴/気温:21.4℃/入場者数:10609人

GK 1 清水 健太
DF14 宮本 卓也
DF32 前田 和哉
DF22 園田 拓也
DF13 石川 竜也
MF 6 宮崎 光平
MF19 秋葉 勝
MF33 山崎 雅人
MF 5 下村 東美
MF28 太田 徹郎
FW18 大久保 哲哉

控え
GK16 植草 裕樹
DF 2 小林 亮
DF 3 石井 秀典
MF 8 船山 祐二
MF 9 古橋 達弥
MF24 伊東 俊
FW10 長谷川 悠

得点
前半24分 播戸 竜二
前半28分 藤本 康太
後半01分 酒本 憲幸
後半04分 扇原 貴宏
後半40分 ファビオ ロペス
後半42分 大竹 洋平 [PK]

警告(モンテのみ)
後半01分 太田 徹郎
後半24分 山崎 雅人
後半42分 下村 東美

交代(モンテのみ)
ハーフタイム 大久保 哲哉 → 長谷川 悠
後半14分 秋葉 勝 → 船山 祐二
後半25分 太田 徹郎 → 伊東 俊

HOME/AWAY
14 SHOT 5
6 CK 3
21 FK 12


<通算カード累積>
宮本 □□□
伊東 □
前田 □□□
秋葉 □□□
長谷川 □
園田 □□
西河 □□ □■(2枚目退場) □
下村 □□□
大久保 □□
佐藤 □
清水 □
山崎 □(広島在籍時)□□■
太田 □□
廣瀬 □
宮沢 □
石川 □
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| リーグ戦 | 22:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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それって準備不足です

川崎戦、決め手欠き完封負け(山形新聞)

「川崎はこれまでと違ってリトリートして(引いて守って)、カウンター攻撃だった。随分違った」と小林伸二監督。

は?

リトリートしてくるのは想定外だった?

何を仰いますやら。相手の戦術のせいですか?

「ザキフル2トップいきます!」なんて事前に公言するのは山形くらいですよ。

それに、攻めてくるか、引いてくるか、前半勝負か、後半勝負か、バリエーションなんて数えるほどしかないでしょ。

単なる準備不足では?

しかも、試合が目の前で行われていて、見ればわかるでしょうよ。

引いてるのは見てわかるでしょうよ。

指揮官のこのコメントは腹立つわ・・・。

「情けない試合をお見せしてしまい、申し訳ない」ぐらい言ってみろっつーの。


少々熱くなってしまいましたが・・・。


中盤の選手の技量がすぐに劇的に変わるはずがないわけで、ここは割り切り。

中盤省略して縦ポンサッカーに徹したら?

奪われたとしても深い位置に限定して、カウンターを防止できるしさ。

あとは運が味方することを祈るしかない。
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| 記事etc... | 19:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第26節 川崎フロンターレ戦 HOME

絶対に勝たなければならないここ一番のこの試合で、さっぱり気持ちが伝わってこないくそ試合。

悔しいね。

宮沢のトラップミスから、というかあれは敵への落としか?というほどの酷いトラップでボールロスト。後ろからのイージーなパスだったけど、、3m以上は離れたんじゃないか?やはりあれはトラップじゃない、落としだ。

そしてやはりボランチが力不足すぎるね。パスミスの連発。

早々に大久保を下げて、事前の情報通りザキフルの2トップにするも、パスが入ってこなくちゃ意味がない。

たまに入ってきたって足元だけ。裏を狙わなきゃ裏を。。

この交代も疑問だったね。まずは宮沢、そして秋葉だろう。采配ミスだ。


しかしまあ、正直すぎるというか。事前の情報通りで楽だろうな、川崎は。

自ら高さを失って、放り込みも出来なくなって、パスも繋げない。

終わってる。

最後は園田を上げてでも、無理やりにでも前線に起点を作って、パワープレーすべきではなかったか?

工夫がない、少々遠目からでも!といったシュートもない、気持ちがない・・・。

勝てるわけがない。

ホームであれだけ後押ししてもらって今日の川崎相手に1点も取れないようでは、、、もう。

何より気持ちが伝わってこないことが、一番ガッカリ、情けない。

今日でほぼ決まり。


9月17日(土) J1 第 26 節 1 日目  ≪山形 vs 川崎F≫  19:00キックオフ
主審:吉田 寿光/天候:曇/気温:25.5℃/入場者数:10333人

GK 1 清水 健太
DF14 宮本 卓也
DF32 前田 和哉
DF22 園田 拓也
DF13 石川 竜也
MF28 太田 徹郎
MF19 秋葉 勝
MF33 山崎 雅人
MF 5 下村 東美
MF 7 宮沢 克行
FW18 大久保 哲哉

控え
GK16 植草 裕樹
DF 2 小林 亮
DF 3 石井 秀典
MF 6 宮崎 光平
MF 8 船山 祐二
MF21 川島 大地
FW 9 古橋 達弥

得点
後半08分 小林 悠

警告(モンテのみ)
後半05分 前田 和哉
後半17分 山崎 雅人

交代(モンテのみ)
後半17分 大久保 哲哉 → 古橋 達弥
後半25分 宮沢 克行 → 宮崎 光平
後半29分 下村 東美 → 船山 祐二

HOME/AWAY
5 SHOT 10
6 CK 1
12 FK 9


<通算カード累積>
宮本 □□□
伊東 □
前田 □□□
秋葉 □□□
長谷川 □
園田 □□
西河 □□ □■(2枚目退場) □
下村 □□
大久保 □□
佐藤 □
清水 □
山崎 □□
太田 □
廣瀬 □
宮沢 □
石川 □
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| リーグ戦 | 22:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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次勝てれば・・・今季初

まだ逆転残留には厳しい状況。

ただ次勝って今季初の連勝となれば・・・。

勢いづくし、だいぶ変わるかもね。

次が大事だ。

20110912yamazaki01

20110912yamazaki02

20110912yamazaki03

20110912miyazawa01

20110912miyazawa02

20110912miyazawa03

20110912miyazawa04

山、宮沢はこんなん言ってるでー。


スタジアムを埋め尽くして、後押しして、

after_yamazakisgoal

こんなシーンを共有しよう。
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| 記事etc... | 00:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第25節 浦和レッズ戦 AWAY

でました、ウノゼロ(1-0)。

得意のパターン今季初。

首の皮一枚再生しました。


開始1分台、いきなり。

石川の前線へのフィード→大久保競り勝って中央へ落とす→ドフリー勝、スルー?上手く処理できなかった?(ディフェンスは勝へ寄せる)→ファーでドフリー山、バウンド合わせてズドン!

素晴らしい。押さえの利いた素晴らしいシュートだった。あっという間の先制弾。

内容どうあれ、良く勝った。

どうだろう、浦和の試合を全て見ているわけではないけど、連携がさっぱりだったね。。
決してウチが良いというわけではないので勘違いしてはいけない。
上手く守れたとは思うけれど。

・良い感じでポゼッションできるタイミングでも、周りの動き出しが少なくて、徐々に下げる格好になり、最後はシミケンまで戻して蹴るしかない。こんなパターンが散見されたねー。しかも、その全てに余裕が感じられず、非常に危なっかしい。

・前半の右からのカウンター。ミーモ?から太田へ渡ったあのシーンは、、、打ってくれ太田。

・前線の2人が走りまくったり、キープしたり頑張ってたかな。山の運動量は半端ない。守備に攻撃に。園田が山のスパイクと被せてきたので(オレンジのやつ)、自陣深いところでのディフェンスの時園田か?と思ったら山崎だった、のシーンが結構あった。

・後半のチャンスでシュートに持ち込めなかった太田、、、頑張れ。でも良いとこ顔出すよねあなた。

・太田?のダイレクトスルーにミヤコーさんの飛び出し、キーパー1vs1はGKの手に当ててしまったね。あれは決めて欲しいけど、GKが上手くコース消していたんだろうな、とも思う。あそこ(GKの脇の下)を狙う気持ちもわかる。ミヤコーさんは飛び出すのが上手いね。

・ボランチの2人から、前よりは前を向こうとする意欲が伝わってきたような。でももう少し頑張って。


審判について。今日の審判に限らず、本当に日本にはまともな審判がいないね。ジャッジに基準がない。ホーム&アウェイ、その感じをあまりに出しすぎる時もある。ひどいね。


次は、8連敗中の川崎。爆弾が回ってきた。
向こうは水曜にナビスコがあるから、スケジュール的にもこっちが有利。
なんかプレッシャーのかかる、嫌な条件だね・・・。

頑張れ。


■当然現地
20110910_01

■整列
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■スタメン
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■サブ
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■キックオフ直前の円陣
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■先制直後
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■マルシオFK
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■石川FK
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■前田ヘッド
20110910_09

■勝ヘッド
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■からのGKキャッチ
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■なんか良い写真
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■タイムアップ!(サトケンガッツポーズ)
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■整列
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■ブルイズ
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■山形Dio!(宮沢が一緒にやってるんだよね。こういうところは宮沢凄いと思う。)
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■県民歌
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9月11日(日) J1 第 25 節 2 日目  ≪浦和 vs 山形≫  18:00キックオフ
主審:松尾 一/天候:晴/気温:27.9℃/入場者数:27709人


GK 1 清水 健太
DF14 宮本 卓也
DF32 前田 和哉
DF22 園田 拓也
DF13 石川 竜也
MF28 太田 徹郎
MF19 秋葉 勝
MF33 山崎 雅人
MF17 佐藤 健太郎
MF 7 宮沢 克行
FW18 大久保 哲哉

控え
GK16 植草 裕樹
DF 2 小林 亮
DF 3 石井 秀典
MF 5 下村 東美
MF 6 宮崎 光平
MF21 川島 大地
FW 9 古橋 達弥

得点
前半02分 山崎 雅人

警告(モンテのみ)
前半31分 宮沢 克行
前半34分 石川 竜也

交代(モンテのみ)
後半21分 宮沢 克行 → 宮崎 光平
後半41分 秋葉 勝 → 下村 東美
後半46分 太田 徹郎 → 川島 大地

HOME/AWAY
10 SHOT 8
5 CK 5
18 FK 20


<通算カード累積>
宮本 □□□
伊東 □
前田 □□
秋葉 □□□
長谷川 □
園田 □□
西河 □□ □■(2枚目退場) □
下村 □□
大久保 □□
佐藤 □
清水 □
山崎 □
太田 □
廣瀬 □
宮沢 □
石川 □
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| リーグ戦 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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山形に千葉

chiba_yamagata

akiba_chiba

さすがホーチ。千葉君は山形にはいないのだよ。仕事において「確認」は重要だねー。

秋葉君まだまだだね君も。

プレーで見返してやりなさいと言いたい所だけど、仙台戦の出来では出場すら厳しいと思うんだ、僕は。

2週間経って、あの体たらくを見せられた印象も薄れ、それどころか期待に変わる。

サポーターとは恐ろしいポジションです。

まー、見返して見せてくれよ。。出るならね。
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Jリーグチーム名の由来

明日からリーグ再開(モンテは明後日)だというのに、突拍子のないネタ。

モンテって、割と、由来的に、上位に位置してるな、と感じるのはサポーターならではだろうか。

割と良いって(笑)素敵やん。


他チームでは、サガン鳥栖がユベントスと音を似せているなんて・・・おっしゃれーw

貴方はいくつ知ってますかー。これを読めば"Jリーグ通度" Up!


さて、明後日は、気の抜けたヘボゲームだけは勘弁ね。



■ベガルタ仙台
 全国的にも有名な仙台七夕をその由来とし、七夕の織り姫“べガ”と彦星“アルタイル”が出会うという伝説から合体名を制作。これは「県民市民と融合し、ともに夢を実現する」という願いがこめられている。

■モンテディオ山形
 イタリア語の「MONTE(山)」と、「DIO(神)」を組み合わせた造語で、「山の神」を意味しており、拠点とする山形県の霊峰出羽三山(月山、湯殿山、羽黒山)と、頂点を目指すチームを表している。


■鹿島アントラーズ
 アントラーズ(ANTLERS)のANTLERは英語で「鹿の枝角」の意味。鹿島神宮の鹿にちなみ、枝角は茨城県の「茨」をイメージしたもの。鹿は親しみのある動物として愛されており、また武器である枝角は鋭く強いもので、勇猛果敢に戦い勝利を目指すチームを意味する。

■浦和レッドダイヤモンズ
 「ダイヤモンド」がもつ最高の輝き、固い結束力をイメージし、クラブカラーの「レッド」と組み合わせた名称。2001年5月にホームタウンが「さいたま市」となったが、それまでの「浦和市」の名称をそのまま使用。チーム名は浦和レッドダイヤモンズだが、多くのファン・サポーターからは「浦和レッズ」の呼称で親しまれている。

■大宮アルディージャ
 アルディージャとは、「リス」を意味するスペイン語(スペイン語読みではアルディーリャ)。リスは大宮市(現さいたま市)のマスコット的存在であり、地域に密着した愛される存在となることを願ってつけられた。また、「リスのようにスピーディーかつアクティブにフィールドを駆け回り、フェアでアグレッシブなサッカーを展開し、多くの勝利・感動をファンに与えるチームを目指す」という意図がある。

■柏レイソル
 スペイン語の「REY」(王)と「SOL」(太陽)を合体させた造語で、太陽王の意味を持つ。王の偉大さと厳しさを備えながらも、優しさや親しみやすさをも兼ね備える。

■川崎フロンターレ
 フロンターレとはイタリア語で「正面の」「前飾り」の意。常に最前線で挑戦しつづけるフロンティアスピリッツ、正面から正々堂々と戦う姿勢を表現したもの。加えて、日本の正面に位置する臨海都市「川崎」とともに歩んでいく思いが込められている。

■横浜F・マリノス
 マリノス(MARINOS)とは、スペイン語で「船乗り」のこと。7つの海を渡り、世界を目指す姿とホームタウンである国際的港町、横浜のイメージをオーバーラップさせている。

■ヴァンフォーレ甲府
 ヴァンフォーレ(VENTFORET)とは「VENT(風)」「FORET(林)」というフランス語の組み合わせで、「風のように疾(はや)く、ときには林のように静かに…」で知られる戦国時代の武将、武田信玄の旗印である「風林火山」に基づいている。

■アルビレックス新潟
 アルビレックスには「アルビレ(オ)(白鳥座の中の二重星を表す)」と「レックス(ラテン語で王の意)」を合わせて、サッカー界の王者に向けてはばたくという意味が込められている。

■清水エスパルス
 S-PULSEのSは「サッカー、清水、静岡」の頭文字をとったもの。PULSEは英語で「心臓の鼓動」の意味。サッカーを愛する県民・市民の胸の高鳴りとチームのスピリットを表している。

■ジュビロ磐田
ジュビロ(JUBILO)はポルトガル語、スペイン語で「歓喜」の意味。サポーターをはじめとするすべての人々に夢と感動を与える。

■名古屋グランパスエイト
 グランパス(GRAMPUS)は英語で名古屋のシンボル「鯱」の意味。エイト(EIGHT)は名古屋市の記章であり、末広がりを表す。なお2008年シーズンより呼称に関してはチーム名から「エイト」が外され「名古屋グランパス」に変更された(日本協会登録チーム名と法人名、エンブレム、ロゴは「名古屋グランパスエイト」のまま)。

■ガンバ大阪
 ガンバ(GAMBA)はイタリア語で「脚」の意味。サッカーの原点である「脚」によってシンプルで強いチームを目指す。また「ガンバ」という響きは日本語の「頑張る」にも通じる。

■セレッソ大阪
 セレッソ(CEREZO)はスペイン語で大阪市の花である「桜」の意味。大阪市を、そして日本を代表するチームに育つよう願いが込められている。

■ヴィッセル神戸
 VISSELは英語のVICTORY(勝利)とVESSEL(船)から生まれた造語。「勝利の船」「勝利の船出」を意味し、国際港神戸をイメージするとともに、市民の夢を乗せた「大きな船」であること、勝利に挑戦し続けるチームであることへの願いを込めている。

■サンフレッチェ広島
 サンフレッチェは、日本語の「三」とイタリア語の「フレッチェ=矢」を合わせたもので、広島にゆかりの深い戦国の武将、毛利元就の故事に由来し、「三本の矢」を意味している。

■アビスパ福岡
 アビスパ(AVISPA)はスペイン語で熊ん蜂を意味する「ハチ」の持つ特性「集団的行動」「俊敏性」が、クラブの目指すサッカースタイルである「軽快で統制のとれた多様なグループ攻撃」を象徴する。

-------

■コンサドーレ札幌
 「どさんこ」の逆さ読みに、ラテン語の響きをもつ「オーレ」を付けたもの。

■水戸ホーリホック
 ホーリーホックとは、英語で「葵」を意味する。徳川御三家の一つである水戸藩の家紋(葵)から引用したもの。誰からも愛され親しまれ、そして強固な意志を持ったチームになることを目標にしている。

■栃木SC
 40年近くの歴史と伝統を持つ「栃木教員サッカークラブ」が、教員チームの枠を超え、一般社会人へも門戸を開き、より入りやすく、より分かりやすく、より親しみやすい、栃木県を代表する「地域クラブ」を目指して改称した。

■ザスパ草津
 英語で温泉を意味する「スパ」からとったもので、チーム名そのものがチーム誕生の地、草津温泉を表している。

■ジェフユナイテッド千葉
 1991年一般公募(応募総数9,847通)にて決定。JR EAST FURUKAWA の頭文字をとってJEF。UNITEDは古河電工とJR東日本が提携して誕生したチームであること、ホームタウンとの結びつき、チームの協調・連帯感を表現している。

■FC東京
 都民各層から幅広くサポートされる「都民のためのJクラブ」を目指す観点から、ホームタウン名「東京」を入れた、シンプルで誰にもわかり易く馴染みのあるものとした。

■東京ヴェルディ1969
 ポルトガル語で「緑」を意味する「VERDE」から生まれた造語。「1969」は、母体の「読売サッカークラブ」が創立した年。

■横浜FC
 地域に密着したクラブ作りをめざすため、覚えやすいネーミングに。また、心地よい響きとなるにちがいないと考え命名。

■湘南ベルマーレ
 湘南の「美しい海」をイメージし、ラテン語のBellum(ベラム/美しい)とMare(マーレ/海)を組み合わせたもの。

■カターレ富山
 愛するチームを共に“語れ”、“歌え”(イタリア語の「カンターレ」[cantare])、そして“勝て”(富山の方言である「勝たれ」) という意味を込めて名付けた。あわせて、頂点を目指して、富山県民(サポーター)と肩(カタ)を組んで共に「行こう」(フランス語の「アレ」[aller=行く])というチームの姿勢をあらわしている。

■FC岐阜
 Football Club岐阜の略。岐阜のシンボルとなるサッカークラブを目指す意味で命名。

■京都サンガF.C.
 サンガ(SANGA)とは、ホームタウンで歴史ある寺院を多く擁す古都・京都とのつながりの深い仏教用語。サンスクリット語で「仲間・群れ」を意味する。F.C.(エフ・シー)はフットボール(Football)を通じ、ファン(Fun)、ファミリー(Family)と共に未来(Future)を創るクラブ(Club)でありつづけるという願いが込められている。

■ガイナーレ鳥取
 2003年シーズン開幕前に、公募にてチームの愛称を募集。ガイナーレの「がいな」は、出雲伯耆地方の方言で「大きな」という意味。勝利を掴み続け、更なる大きな世界にはばたくような「大きなチームになれ」という願いと夢を込めて「ガイナーレ」とした。

■ファジアーノ岡山
 ファジアーノ(Fagiano)とはイタリア語で「キジ(雉)」の意味。キジは岡山県を代表する鳥として、県鳥に指定されている鳥。また、郷土に古くから伝わる桃太郎伝説でキジが鬼退治で活躍したことにちなみ命名。

■徳島ヴォルティス
 イタリア語で「渦」を意味する「VORTICE」から生まれた造語。豪快な鳴門の渦潮にあやかり、パワー、スピード、結束力を備え、観客を興奮の渦に巻き込む思いがこめられている。

■愛媛FC
 愛媛県全域をホームタウンとする愛媛FC。県民の皆様に夢・感動・希望を与えられるチーム、そして愛されるチーム作りを目指すべく、ホームタウン名を入れたシンプルかつ馴染み深いチーム名とした。

■ギラヴァンツ北九州
 イタリア語で“ひまわり”という意味の「Girasole」と“前進する”という意味の「Avanzare」を組合せた造語。ひまわりは、ホームタウンである北九州市の市花で、太陽に向かって力強く伸びていく元気を象徴するもの。「Girasole」は、本来「ジラソル」と発音するが、ここでは「ジラ」部分を「ギラ」と読み、太陽の輝きと躍動を想起させる強い語感とした。「北九州から日本、アジア、世界へと飛躍すべく、常に前進を続ける光り輝くチームでありたい」「サポーターや地域が輝き、元気になる、その象徴でありたい」という願いを込めている。

■サガン鳥栖
 長い年月をかけて砂粒が固まって砂岩「サガン」となるように一人ひとり、小さな力を集結し立ち向かうことを意味する。「佐賀の」という意味にも通じる。イタリアのサッカークラブの強豪「ユヴェントスFC」の音に似せているという隠れた意味もある。

■ロアッソ熊本
 熊本を象徴する「阿蘇山」や「火の国熊本」から、熊本の燃える情熱を表す赤のイタリア語「ロッソ」と、イタリア語で「アッソ」=「エース」「唯一の」を含んだ造語で、Jリーグでもエースとなりうるナンバー1のチームを目指す決意をチーム名とした。

■大分トリニータ
 クラブの運営の3本柱である県民、企業、行政を表す三位一体(英語でトリニティ、Trinity)に、ホームタウン大分(Oita)を加えた造語。
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楔+落とし=前向きプレー 

なでしこ決定機外しまくり。

でも勝っちゃった。
20110905_kawasumi

相手はオーストラリア。あれだけ外したら1発食らって負けてしまう・・・内容で勝って試合に負ける、サッカーにありがちなパターンかと思ったけど。。あれだけ外して勝ってしまうのだからちょっと格が違うかも。


先日のサムライジャパンや、今日のなでしこジャパンを見て改めて思うのは、

1.楔を打ち込み、

2.ポストプレーヤーは簡単に落とす、

3.落とされたボールを、裏 or サイドへ展開


基本この形を連動しながら繰り返しているねー。


楔を打ち込むことにより、周りが動き出す時間を作り(1.)、

簡単に出し手 or 第3のプレーヤーに落とすことによって(2.)、

受けたプレーヤーは前向きにプレーできるから、裏やサイドが容易に狙える(3.)、

楔が打ち込まれるタイミングがサインとなって、周りが連動さえすれば、そう、そこには複数の選択肢がああ。

そんなことわかってる級の、基本パス&ゴー、の繰り返し。

これだよねー。

バックパス好きのうちのボランチもこの展開なら前向きにプレーできるねー。

ダイレクトでつなげたらより効果的だよねー。


「サイドから攻める」と言っても、

上記のように楔を1発かまし連動性の中でサイドへ展開するか、

バックラインでチンタラ回して、ハイみぎー、ハイひだりー、とバレバレの展開をかますか、

大違いだねー。


少々パスコースが狭くても、勇気を持って縦に楔を打ち込んでー。
wedge
volante
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北朝鮮戦@W杯3次予選(2011/09/02)

スコアレスを覚悟したね。

柏木&ハーフナーが戦犯、リーチ状態。

いつもなら、浦和美園まで混むから、ロスタイム入ったくらいで席を立つところだけど・・・。

まだ何か起きるような、、、そんな気が。

マヤきたよ、マヤ!(笑)

辛勝でも勝てばOK3次予選。

ラストのコーナーの連続、スタジアムの雰囲気、一体感がヤバかった、凄すぎた。

「サポーターの力」が劇的な結末を呼んだのかもしれないねー。

来週はここでレッズvsモンテです・・・。


以下昨日の写真をピックアップして。

■整列
20110902_北朝鮮戦01

■国歌斉唱は秋川雅史氏。さすがのクオリティー。って当たり前か。。
20110902_北朝鮮戦02

■今やおなじみ、肩組スタイル。
20110902_北朝鮮戦03

■日本代表
20110902_北朝鮮戦04

■北朝鮮代表
20110902_北朝鮮戦05

■北朝鮮応援団
20110902_北朝鮮戦06

■円陣
20110902_北朝鮮戦07

■香川
20110902_北朝鮮戦08

■突然の暴風雨
20110902_北朝鮮戦09

■ザックとベンチと長谷部
20110902_北朝鮮戦10

■香川
20110902_北朝鮮戦11

■香川ヒールで落とし→清武シュート
20110902_北朝鮮戦12

■遠藤FK
20110902_北朝鮮戦13

■ハーフナー長すぎ
20110902_北朝鮮戦14

■北朝鮮10番退場。あの時のジダンみたい。
20110902_北朝鮮戦15

■テセ無謀なロングシュート(FK)
20110902_北朝鮮戦16

■ロスタイムは5分
20110902_北朝鮮戦17

■CKから香川がすらして→今野ワントラップボレーもクロスバー、のすらしたとこ
20110902_北朝鮮戦18

■ショートCKから長谷部落として→清武センタリング→マヤヘッド!、の長谷部落とすとこ・・・
20110902_北朝鮮戦19

■ゴール直後の歓喜の輪
20110902_北朝鮮戦20

■試合終了
20110902_北朝鮮戦21

■ザック
20110902_北朝鮮戦22

■マヤ
20110902_北朝鮮戦23

■ベーハセ
20110902_北朝鮮戦24

■ガーカワ
20110902_北朝鮮戦25

■がんばろうニッポン
20110902_北朝鮮戦26
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