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ドーハの悲劇の武田化

【J1:第30節 山形 vs C大阪】試合終了後の各選手コメント(10.11.14)

残留争いのこの時期にウチが3-1の状況で、

「意思統一が図れなかった・・・」

よく言えたもんだな、プロとして。

「守りにいったがセレッソの攻撃が強力で耐え切れなかった」

せめてそれくらいのこと言ってくれ。

※実際バラバラだったわけだが・・・。



【山形×C大阪】 雪国気質が生んだ実直なサッカー

==========
■ 雪国気質が生んだ実直なサッカー

これで山形の勝ち点は「36」。16位の神戸が「30」であり、まだ「残留が確実」とは言えないが、神戸の残りの対戦相手を考えると、残り4試合で勝ち点「1」を積み上げればほぼ残留できるのでは?と思われる状況になった。2年連続で残留を果たすことができれば、これは地方のスモールクラブとしては快挙である。

「雪国の人は辛抱強い。」といわれるが、小林監督率いる山形のサッカーは、まさしく「雪国の人の気質に合ったサッカー」であり、粘り強くて、辛抱強いサッカーを見せる。決して派手ではないが、まじめなサッカーである。同じようなサッカーを、都会のクラブで長期にわたって実現させるのは非常に難しい。続けていくと、選手もサポーターも、色気が出てきてしまうからである。

「雪国」は生活する上では、ハンディキャップになりうるが、「雪国」のチームだからこそのメリットをピッチ上で表現するチームが、やっと生まれてきたというのは、同じ雪国生まれとしては感慨深いものがある。

ただ、勝負はこれからでもある。2年連続で残留を成し遂げたとき、(次の目標が「残留よりも上のもの」になったとき、)クラブとサポーターの意識がバラバラになって、チーム自体もバラバラになってしまった例は、他クラブでも見られたことである。世界は限りなく上に広がっているが、上を見過ぎることもマイナスとなる。ただ、現状維持では不満を覚える人も出てくる。どうバランスを取っていくのか?残留を果たしたとき、次の挑戦が始まる。
==========


客観視するとあと1か。主観では到底思えない^^;

昨日の経験を「良い経験」とするためには、なんとしても残らないと。
ただの致命傷、としては振り返りたくない。

次の挑戦、始めたいねえ。。



BGTV:昨日のセレッソ戦(再放送)

見直してみても、、やはり全てはウチの余裕のなさがなせる業だ。

2点目は前田とコバリョーのお見合い、から下手な前田のクリアーをそのままズドン。。

そして悲劇弾に繋がるボールロストのシーン・・・

コバリョーの無駄なカットイン&センタリングでドーハの武田を思い出した。。

縦&外に方向転換しながらでも完全キープのシーンだ。

ついでに、「小原章吾の広島戦2009」も思い出した。

残留を果たし、上を目指す場合・・・あるなあ。
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