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迷い

開幕・川崎戦、2失点で力負け 個人技で破られ立て続け

 【評】前半で2失点した山形が川崎に完敗。ボールを奪った後にパスミスするなど、攻撃のリズムをつくれずに苦しんだ。決定機は少なく、後半29分までシュートゼロ。相手陣内に攻め込んでも工夫を欠き、守勢に回る厳しい展開を強いられた。終盤はCKからゴールを狙うなど執念は見せたが、最後まで川崎DF陣を崩すことができなかった。

 川崎○●山形
 J1・3年目の長いシーズンが始まった。期待高まる開幕戦は力の差を見せつけられての完封負け。モンテディオ山形にとって厳しい船出となった。

 前半だけで2失点。徐々に相手のゴールに迫る手堅い試合運びを見せていながら、前半34分に個人技で守備網を切り裂かれて先制点を許すと、その4分後にも追加点を献上した。「2点目が痛かった」と小林伸二監督。完全に崩されたのはこの2回だけ。失点パターン、時間帯、いずれを見ても昨季と同様の“負けパターン”に陥った。

 先発出場を懸けた競争激化-。今季、シーズンを戦い抜くための“生命線”にそれを据えた。今回の試合メンバーは、就任4年目の指揮官が「今までで一番悩んだ」と語るほど、全員の力が拮抗(きっこう)していた。スタッフと熟考を重ねて選んだ面々。チームへの融合に多少の時間が必要と判断した新戦力をあえてベンチから外すなど、昨季までの積み上げを信じてぶつかったが、最終的には川崎の壁にはね返された。

 チームとしての良さを表現しきれずに、後手に回って喫した黒星。消化不良気味に終わった感は否めなかった。主将の宮沢克行は「どこか物足りなさが残るのは事実。結果は悔しいが受け止めたい。どう次に生かすかになる」とイレブンの思いを代弁した。

1点入っていれば違ったはず
 小林伸二監督の話 思ったより試合の立ち上がりは良かった。(0-2となった)後半、選手たちは切り替えて最後まで戦ってくれた。1点が入っていれば違ったはず。スペースに飛び出したり、サイドチェンジを使った展開は悪くなかったが、もう少し後方で自信を持ってボールを回すことができれば良かった。少し相手を怖がったのかもしれない。



今迄で一番悩んだらしい。珍しい。

CK時など、守備範囲に???がついたキーパー。
相変わらず相手についていくだけの守備(いらないところで食いついて振り切られついてもいけず失点も)、大した攻撃参加もないライトサイドバック。
いらんとこで一発で食いつくセンターバック。体をぶつけにいかないセンターバック。

この辺なのは明らか。しかしまだ貫くのがコバさんでもあるような。変えてうまくいけば良いのだが、いかなかった時のリスクを取ってまだいじらないような気も。私は変えて欲しいよもちろん。

とりあえず交通事故状態の得点にしか期待できなそうな現状、守れなければ始まらん。
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