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型にはめる弊害

山形低迷脱出に「とにかくシュート打て」

・・・。

感想1:おいおい、プロだろ。シュート打て、って小学生かよ。

感想2:甲府が昇格組みだから、とか関係ないから。そういう思いが災いの元なのだよ。

感想3:『ここ数試合の会見で小林伸二監督(50)は「とにかく打たないと。消極的なのか、パスを出したり、ためらっている印象がある」』 そりゃないぜ。なんか責任転嫁臭も若干・・・。そうできるように意識付けお願いします。


山形クオリティーでは、ある程度「型にはめないと通用しない」

監督がそんな風に思っていても不思議はない。(仮定のお話)

だけど選手からしたらどーなんだろーねー。

型にはめられるあまり、自由を奪われていたりしないのかねー。

ここはシュートじゃない。サイドに展開しないといけない・・・。

カッチリ型にはめられる中、"想定外"の出来事が起きると。

あれ。あれれ。こんなはずじゃない。

アタフタアタフタ・・・。

「考える癖」がなく「マニュアル通り」だから、そんな時にすぐテンパッて対応できない。

少なからずあると思うねー。

強いチームは、ピッチ内に精神的支柱、ピッチ内の監督がいるもの。

そこだよねー。


サッカーに限らず、社会でも同じこと言えるねー・・・。


ちなみに、監督批判ではありませんのであしからず。
今の山形があるのは彼のおかげ、彼に勝る適任者は今のところ思いつきません。
あくまで、「バランス」が気になっただけなのです。

プロですから、そんな少しの意識付けがあれば・・・できる子なのです。

信じてあげることです。
責任転嫁しないことです。
モチベーションを上げてあげることです。
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